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社会の出来事を「なぜ?だから何なの?」の視点で探ります

ちきりんと木下斉トーク配信まとめ(1)

社会

テーマ;人口減少における地方再生

ちきりんさんと木下斉さんトーク配信(2/13 21:00~)

第2部はこちら

第3部はこちら

 

 第1部

  • 人口減少社会
  • 海士町
  • 神山町
  • 地域おこし協力隊
  • 地域を起こしたい若者はどうすればいい

内容まとめ(前半)

人口減少社会 

  • 社会減は、大正2年から続いている
  • 自然減はお年寄りがどんどん死ぬのでこれからも増える
  • もし、国が、国民の移動を制限したとしても、確実に人口が減る
  • 地方創生で全市町村が生き残り政策をするのは無意味。
  • 人口減少に合わせた、行政サービスの効率化をすべき。

 内容まとめ(後半)

海士町

  • 海士町の成功は地方活性化の特殊事例
  • 離島振興は地政学上の政策が関係している
  • 総務省が成功事例を水平展開するが、成功事例が使い捨てされる、2,3年で新しい成功事例が脚光を浴びる

 

徳島県神山町

  • 神山町でIT企業誘致の成功事例は、つい最近90年代にスタンフォードに留学した大南さんという地元出身の方が、20年来民間で活動して、民間のIT企業社長と繋がって、企業誘致できた。
  • 普通の自治体では、大南さんのようなキーパーソンがいないので、IT企業誘致は難しい。
  • 地域外で評価されて、はじめて地元で評価されるようになった。
  • 大南さんは、過疎のなかでもどうやって行くかというコンセプトで活動
  • メディアが発信するとき、人口増、若者回帰などと間違った演出で発信される
  • テレビの情報を鵜呑みに地方再生のモデルを受け入れるのは危険。

 

 

地域おこし協力隊

  • 総務省の事業で特別交付金で444事業やっている
  • 若い人を呼んでくる予算と、若者の人件費が出る
  • 8割が20代~30代 4割が女性
  • 地域おこし協力隊の悲劇
  • 期限付き雇用で3年間の非正規雇用
  • 都会の仕事を辞めて、家を引っ越して田舎に拠点を持つ
  • 役所の常勤の人が忙しくできない仕事を地域おこし協力隊がするが八方塞がりの事業、いいように使われてキャリアが傷つくリスクあり

 

 

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地域を起こしたい若者はどうすればいい

  • 自分で地方のネットや店舗でモノを売って営業をすべき
  • 商品や建物を作る前に営業を終えることが大事
  • 人生で最も必要な力は営業。これができないとモノにならない
  • ブログでも内容も大事だが、営業力がもっと大事
  • 最近は3000円~5000円の出店料で土日マーケットがある2m×2mで、オリーブオイルなどを売っている。特殊商材じゃないものを販売。リピート客が多い。3万円、5万円、8万円と売上実績を作って経験したほうがいい。

 

 

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