ピコシムのブログ

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ピコシムのブログ

社会の出来事を「なぜ?だから何なの?」の視点で探ります

記事の継続更新が危ないかも

ちょっと一息

こんにちは、ピコシムです。最近は仕事が忙しく、記事の更新が日付が変わる頃になってしまいました。今のところ、辛うじて継続日数が32日になりました。

投稿数は45件で、スタートから34日目。意外と続いていますが、この先はちょっと危ないかも。

文章を書くことはクリエイティブなことですが、日々の体力や気力の充足が重要だなと実感しています。疲労は思考力を鈍らせて、新しい発想が湧いてきません。

 これからは、なるべく仕事を効率良くこなして、よくサボろうと思います。

 

ブログを書く数年前までは、2週間に1,2日の貴重な休日を、寝て過ごして終わっていました。

週2回は、神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城のどこかに行っていました。

早い時は朝6時に出て、日付が変わる辺りに帰るという生活をしていると、電車の中でスマホでニュースサイトを見るくらいで、あとは体力を温存するために仮眠して移動していました。

その他に、週1の静岡の仕事は、

平日の夜仕事が終わってから出発して、朝方東京に戻り、また日中仕事という生活だったので、今みたいなブログで何かを発信することは考えられないことでした。

 

地方都市で働く私の学生時代の友人は、夕方5時ぴったりに仕事が終わり、職場の近くの温泉に入って、夕食を食べ終わっても8時前ですごく暇だからと、その後よく私に電話をしてきました。

しかし、私はその時間だいたい仕事中だったり、電車で移動しています。

 だから、毎回友人には、

「ごめん、まだ仕事中だからかけ直す」とか、

「ごめん、いま電車で移動中で無理」

と言っていたので、

友人から、こんな仕事辞めてもっと楽に稼げる仕事してくださいよ!と、よく怒られていました。

 

ただ、一方で私よりも、もっと多忙を極める人もいます。

 

知人のキャリアコンサルタントをしている人は、年中全国各地に出張していて、休日は趣味で日本の近代建築めぐりをするために、飛行機や新幹線で旅行して本当にパワフルですし、

2週間毎に日本とアメリカの職場を往復して働いている大学の先生や、

1週間のうち半分を日本で仕事をして、残りを香港の自宅で仕事しているビジネスマンの知り合いもいます。彼は、日本滞在時は全国に出張して飛び回っています。

しかも、彼らの年齢は私より30歳から40歳ぐらい上ですので、普通なら定年退職している年代ですから、相当な働き者です。

 

なので、決して私が忙しいというわけではありません。

 

夕方5時に終わる仕事をしている友人と、世界を飛び回って働いている知人とどちらがいいのか。

私は、選択肢として両方ありだと思います。ライフサイクルによって、自分で決められるのが一番いいかなと思います。 

 

はてなブログを始めて、読者さんとの交流やいろいろな人のブログを読んでいると、いろいろな人生を垣間見ます。

これはすごく刺激的でいろいろな情報を得られたり、癒やされたりできるので今後も続けていきたいなと思います。

 

id:picsim

最後までお読み頂きありがとうございます!

次回もお楽しみに!