ピコシムのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピコシムのブログ

社会の出来事を「なぜ?だから何なの?」の視点で探ります

Windowsに『R』の開発環境『R Studio』を入れてみた

プログラミング

こんにちは、ピコシムです。

前回までは、

『データサイエンティスト』と『R』の概要をサラッとやって、

Rを理解するために微分法の概念を復習してみるで最低限の知識も仕入れました。

今回は、実際にRとRStudioをインストールします。

 

この2つは、Rで統計をするために必要です。

それぞれのソフトの位置づけですが、

R Studio=食洗機
公式のR =たわし

出典:はじめての「R」pp27

となっています。

食洗機の方が楽で、便利ですよね。

 

親切な大学の先生がインストール方法を解説しているので参考にします。

univprof.com

 

1.Rをインストール

ここからインストール
 https://cran.r-project.org/

  • Windowsの方は「Download R for Windows」を、
  • Macの方は「Download R for (Mac) OS X」を、

クリックします。次はWindowsの方とMacの方とで分かれます。

【R言語入門】RとRStudioのインストール方法 [日本語の統計解析ソフトウェア] (Windows・Mac) : 大学教授のブログ

Win Macでインストールの方法が微妙に違うので、解説に従って行きましょう。

で、Winでインストールした画面です。

 

実行を押します

f:id:picsim:20160907223245p:plain

OKを押します

f:id:picsim:20160907223332p:plain

次へ

f:id:picsim:20160907223619p:plain

次へ

f:id:picsim:20160907223842p:plain

次へ

f:id:picsim:20160907224616p:plain

次へ

f:id:picsim:20160907224627p:plain

次へ

f:id:picsim:20160907224639p:plain

次へ

f:id:picsim:20160907224652p:plain

インストール中・・・

f:id:picsim:20160907224717p:plain

完了を押して終了

f:id:picsim:20160907224728p:plain

Rを起動します

f:id:picsim:20160907224850p:plain

 出てきました。

 

次にR Studioをインストールします。

https://www.rstudio.com/products/rstudio/download3/

  • Windowsの方は「RStudio *.*.* - Windows Vista/7/8/10 」を、
  • Macの方は「RStudio *.*.* - Mac OS X 10.6+ (64-bit) 」を、

クリックすると、ダウンロードが開始します (*には数字が入ります。下の図では、Windowsが「RStudio 0.99.903 - Windows Vista/7/8/10 」で、Macが「RStudio 0.99.903 - Mac OS X 10.6+ (64-bit) 」です)。

【R言語入門】RとRStudioのインストール方法 [日本語の統計解析ソフトウェア] (Windows・Mac) : 大学教授のブログ

これも説明に従って進むと、セットアップウィザードがでてきます。

f:id:picsim:20160907230807p:plain

 次へ

f:id:picsim:20160907230841p:plain

インストール

f:id:picsim:20160907230852p:plain

インストール中・・・

f:id:picsim:20160907230905p:plain

完了を押して終了

f:id:picsim:20160907230917p:plain

R Studioを起動します

f:id:picsim:20160907230935p:plain

無事起動しました。

 

早速遊んでみよう!

f:id:picsim:20160908212120p:plain

f:id:picsim:20160908212522p:plain

あとは、スクリプト(Rの命令)を『エディタ』や『コンソール』に入力して実行するだけ。

Rの実行

エディタ上のスクリプト(Rの命令)は
『enter』+『Ctrl(Macではcommand)』で実行

コンソール上のスクリプト(Rの命令)は『enter』で実行

 

Hello worldを出力

Print("Hello world")

特に難しくないですね。
これから、いろいろいじってみたいと思います。

id:picsim

最後までお読み頂きありがとうございます!

次回もお楽しみに!

 

 関連記事